悪徳商法、援助交際

外から見ると出会い系サイトも日本の政党と同じように支持率の上下があるように見えます。(結構、動きも激しいんです。)その要因の多くはマスコミの存在です。マスコミは定期的に「真実」として出会い系サイトの悪い一面をメインで攻撃します。すると消費者は出会い系サイトの危険性にばかり目が行ってしまったり、その存続すら危ないのでは?と思ってしまうのです。でも、経験者たちにはどんなにマスコミが出会い系サイトの危険性を唱えても、それ自体、現実社会の危険性と同じだということが分かっているんです。出会い系サイトでなくても、振込詐欺にはじまり、さまざまな悪徳商法、援助交際など多くの問題や危険が世の中にはまん延してます。出会い系だから危険というのは少し違っていますよね。

マスコミと出会い系サイト

様々な事件の後、マスコミによって出会い系サイトの利用者や数は減ったと報道されていますが、真実は違っているんです。むしろ、以前にもまして登録者が増えている現状なのです。これはマスコミによって出会い系サイトでは本当に出会えるという事実が広められたという逆作用の現象なのですね。それでも、発展してきているとはいえ、出会い系サイトは法的規制を受けたり、外部からの攻撃により、その存在を日陰に追い込まれることも多いのです。でも、ここ最近、少しづつ状況が変わり始めてきているのです。SNSやブログの認知度の高まりにつれ、インターネットでの男女の出会いも特別なことでは無くなってきたようなのです。そうなると、今までのようなアダルト的なイメージからは離れ、より、健全で安全に利用できるようなサイトも増え、利用者もそれに合わせて健全で紳士的になってきたのです。

2011年4月6日

このページの先頭へ